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舟番人のみんちゃり批判記事を検証|事実と異なる記載や運営者情報の根拠を調査

舟番人という競艇批評メディアについて
みんなの口コミ評価
特記
①競艇予想サイト(アイシナプス🔗)と同じIPアドレス
②姉妹サイトに競艇別班がある
③当サイト(みんちゃり)の事を記事にしている
④舟番人にあるみんちゃりの記事では事実と異なる点が複数ある
・運営会社について全く関係の無い会社を運営としている
・特商法表記が不要だが欠落と指摘
・会員制でもないのに退会方法を記載している
・料金を徴収してないのに課金してしまったとある
・競輪専門メディアだが競艇についての的中率について言及している

競輪予想サイトや公営競技関連サービスについて、独自に「危険度」や「警戒対象」を設定し、注意喚起を行っているWebメディア「舟番人」。

舟番人では、競艇・競輪・競馬などの関連サイトについて、独自の調査結果として「共犯指定」「ステマ批評サイト」「加害サイト」などの分類を行っています。

その中で、当サイトである競輪情報メディア「みんちゃり(minchari.com)」についても、「S級・共犯指定第C-035号」として掲載し、運営実態や特定商取引法に関する問題、さらには特定企業との関係性などについて言及しています。

しかし、実際にみんちゃりの運営状況やサイトの仕様、公開情報と照合すると、舟番人の記事には確認が必要と思われる記述が複数存在します。

特に、

  • 株式会社ビショップとの関係を示す根拠
  • 「特定商取引法に基づく表記が欠落している」という指摘
  • 運営者・メールアドレスが非開示という指摘
  • 存在しない「退会方法」の記載
  • みんちゃりに課金できるかのような記載
  • 競輪メディアに対する「競艇予想サイトの的中率」の記載

などについては、実際のみんちゃりの運営状況と一致しているのかを確認する必要があります。

この記事では、舟番人によるみんちゃりへの記載を一つずつ取り上げ、公開されている情報との照合を行います。


【舟番人】基本情報

サイト名舟番人(KTAA)
URLhttps://funa-bannin.jp/
IPアドレス216.150.16.1
ドメイン取得日2026年5月3日
運営KTAA事務局
責任者KTAA事務局
所在地請求があれば遅滞なく開示します
メールアドレスinfo@funa-bannin.jp
サービス内容無料情報提供・LINE相談窓口(無料)の運営
SNS確認中
LINEhttps://line.me/R/ti/p/@839pkilu

舟番人の特定商取引法に基づく表記から基本情報を確認いたします。

運営情報

舟番人は、自らを「競艇トラブル警報協会(Kyotei Trouble Alert Association)」、略称KTAAが運営する競艇トラブルの被害監視メディアと説明しています。

ここにある競艇トラブル警報協会がどのような協会なのか、ネットやSNSで調べても公式HPは無く、また、それらしい情報は見当たりませんでした。

舟番人のサイト内を見ても、特に「競艇トラブル警報協会」のみで、よくある「一般社団法人」などの明記が見当たらない為、当該協会は(任意団体)なのかと思われます。

・任意団体
「〇〇協会を立ち上げる」と宣言するだけで作れる団体で、手続きが簡単ですが、銀行口座や契約を団体名で作れず、代表者の個人名義になることが多いです。

・法人
「一般社団法人〇〇協会」のように国に登録した組織です。社会的な信用が高まり、組織の名前で契約や銀行口座の開設ができます。

サイトIPアドレス

舟番人とIPアドレスが同じ、または(216.150.16.1)と近い予想関係のサイトを以下に挙げます。
※下画像はSEOチェキ🔗で調べて引用したものです

▼舟番人▼アイ・シナプス
舟番人のドメイン情報アイシナプスのドメイン情報

このとおり、競艇予想サイトの「アイシナプス」と同じIPアドレスであるという事が分かりました。

ドメイン取得は舟番人の方が先の為、一般的に考えると舟番人の方がアイシナプスより先にサービス展開されていると思われます。

舟番人は自らを競艇予想サイトの被害に遭われた方向けに情報を発信するメディアとする一方、アイシナプスという競艇予想サイトも運営している、または繋がりがあるという事が分かりました。

姉妹サイト|競艇別班

競艇別班のFV

舟番人には(競艇別班)という姉妹サイトがあるようで、こちらも競艇予想サイトの被害や情報を発信するメディアのようです。

サイト名競艇別班
URLhttps://kyotei-beppan.jp/
IPアドレス216.150.1.1
ドメイン取得日2026年5月11日 
運営情報KTAA — 競艇トラブル警報協会 編集委員会

特定商取引法表記からは、
「このページは準備中です。 早期に整備します。」と一文あり
連絡先見当たりませんでした
サービス内容KTAA(競艇トラブル警報協会)が運営する独立調査報道メディア。 競艇予想サイトをめぐる被害の実態を、 一次取材・現場調査・内部告発で記録・検証する。
SNS確認中
LINEhttps://line.me/R/ti/p/@148oogen

2026年8月現在、競艇別班からは特に当サイトの情報は見当たらない為、舟番人を確認してまいります。

他、運営廻りで何か分かり次第追記します。


舟番人では、みんちゃりについて概ね以下のような主張を掲載しています。

「みんちゃり(minchari.com)とは:競輪予想サイトを『批評・検証』する体裁で運営されているステマ批評サイト」

さらに、

「株式会社ビショップ派の公営競技3兄弟ステマサイトの一つ」

としたうえで、

「特定商取引法に基づく表記が欠落しており、運営者・住所・電話番号・メールアドレスは非開示」

と記載しています。

またFAQでは、

「みんちゃり(minchari.com)の退会方法は?」

という質問を掲載し、

「個票内『退会方法』セクションで、観測された退会フロー(マイページからの自己退会/メール申請/LINEブロック等)を確認できます。」

としています。

さらに、

「みんちゃり(minchari.com)に課金してしまいました。」

というFAQまで設けています。

しかし、これらの記載を実際のみんちゃりのサイト仕様と照合すると、疑問が生じる部分があります。


舟番人のみんちゃり記事

舟番人は、みんちゃりについて、

「株式会社ビショップ派の公営競技3兄弟ステマサイトの一つ」

と記載しています。

また、みんふね・みんけい・みんちゃりの3サイトについて、

「株式会社ビショップ派の3兄弟サイト網」

と繰り返し記載しています。

しかし、ここで重要なのは、「株式会社ビショップ」とみんちゃりが関係していることを裏付ける具体的な証拠が記事内で示されているのかという点です。

みんちゃりは、株式会社ビショップとは何ら関係がありません。

少なくとも、舟番人が掲載している文章だけを見る限り、

  • 株式会社ビショップとの契約書
  • 法人登記上の関係
  • ドメイン取得者との関係
  • サーバー契約者との関係
  • 運営会社としての表示
  • 当事者による関係を認める発言
  • その他、運営主体を直接結び付ける一次資料

など、株式会社ビショップとみんちゃりの関係を直接裏付ける具体的な資料が提示されているわけではありません。

それにもかかわらず、「株式会社ビショップ派」として運営されていると整理しているのであれば、読者としては当然、その判断に至った根拠を確認したくなります。


「姉妹サイト」と「運営会社が同じ」は別問題

複数のサイトが似たデザイン・構成・テーマで運営されているからといって、それだけで特定企業が運営しているとは限りません。

みんちゃり、みんふね、みんけいが公営競技を扱うメディアであることは事実ですが、

「同じグループのサイトである」ことと、「株式会社ビショップが運営している」ことは全く別の問題です。

特に法人名を具体的に挙げて、

「株式会社ビショップ派」

とまで記載するのであれば、相応の根拠を提示することが望ましいでしょう。

現状、みんちゃり側から見れば、関係のない第三者企業との関係を示された状態となっています。


舟番人のみんちゃり記事

舟番人は、みんちゃりについて、

「特定商取引法に基づく表記が欠落している」

と繰り返し記載しており、さらに、

「運営者・住所・電話番号・メールアドレスは非開示の無責任構造」

としています。

しかし、ここにはまず、「そもそも特定商取引法に基づく表記が必要となる取引をみんちゃりが行っているのか」という前提の確認が必要です。

みんちゃりは、競輪に関する情報・検証・口コミなどを掲載するWebメディアです。

競輪予想サイトそのものではなく、ユーザーから利用料金を徴収する会員制サービスでもありません。

また、ユーザーが料金を支払って予想情報を購入するようなサービスも提供していません。

つまり、「特商法表記が存在しない」という事実と、「特商法上必要な表示を怠っている」という法的評価は同じではありません。

ここは非常に重要で、特定商取引法というものは、すべてのWebサイトに「特定商取引法に基づく表記」というページを設置しなければならない法律ではありません。

通信販売など、特定商取引法の規制対象となる取引を行う事業者について、広告表示などの義務が問題となります。

そのため、「特商法ページがない」から「特商法違反」という単純な判断はできません。

みんちゃりは、ユーザーから料金を徴収する有料サービスを提供しているわけではないため、まず「どの取引について特商法上の表示義務が発生するのか」というところから検討する必要があります。

したがって、

「特定商取引法に基づく表記が欠落している」

という表現だけを見て、読者が「みんちゃりは法律上必要な表示を隠している」と受け取るのであれば、そこには注意が必要です。


舟番人は、

「運営者・住所・電話番号・メールアドレスは非開示」

としています。

しかし、みんちゃりでは運営情報を掲載しており、少なくとも「運営者・メールアドレスが一切非開示」という説明は実際のサイト状況と一致しません。

したがって、こちらの表現については、どの時点のサイトを確認したのか、またどのページを確認してその結論に至ったのかが重要になります。

Webサイトは随時更新されるため、過去の状態を調査したのであれば、その確認日時を明記する必要があります。

しかし、現在も公開されている情報を確認せず、「運営者非開示」と断定するのであれば、情報の正確性という観点から問題が生じます。


舟番人のみんちゃり記事

今回、特に疑問が大きいのが「退会方法」に関する記載です。

舟番人のFAQには、

「みんちゃり(minchari.com)の退会方法は?」

という質問があり、回答として、

「みんちゃり(minchari.com)の個票内『退会方法』セクションで、観測された退会フロー(マイページからの自己退会/メール申請/LINEブロック等)を確認できます。」

と記載しています。

しかし、みんちゃりにはそもそも会員登録制のサービスがありません。

ユーザーが、

  • 会員登録する
  • マイページを作る
  • 有料プランを購入する
  • 会員を退会する

というサービス構造ではありません。

したがって、

「マイページからの自己退会」

という説明自体が、みんちゃりのサイト構造と一致しません。

さらに、

「メール申請/LINEブロック等」

についても、みんちゃりの退会フローとして公開した事実はありません。

これは単なる表現の問題ではありません。

存在しない会員制度を前提に、存在しない退会方法を説明しているのであれば、読者にサイトのサービス内容を誤認させる可能性があります。


舟番人のみんちゃり記事

さらに不可解なのが、

「みんちゃり(minchari.com)に課金してしまいました。追加の被害を防ぐにはどうすればいいですか?」

というFAQです。

しかし、みんちゃりはユーザーから料金を徴収するサイトではありません。

みんちゃり自体に、

  • 有料会員登録
  • 有料予想情報
  • ポイント購入
  • 有料プラン
  • 月額料金
  • 情報料金

などの課金機能はありません。

つまり、「みんちゃりに課金してしまった」という前提自体が、通常のみんちゃりの利用形態とは一致しません。

もちろん、第三者がみんちゃりを装って金銭を要求した、あるいは別の競輪予想サイトをみんちゃりと誤認した、といった特殊なケースまで否定するものではありません。

しかし、それは「みんちゃりに課金した」という話とは別問題です。

そのため、みんちゃりを利用する読者に、

「みんちゃりに登録してお金を支払ってしまった」

という印象を与えるFAQを掲載するのであれば、具体的な根拠が必要です。


舟番人のみんちゃり記事

舟番人の記事には、さらに大きな疑問があります。

みんちゃりは競輪を専門に扱うメディアです。

ところがFAQでは、

「みんちゃり(minchari.com)を含む競艇予想サイトの的中率訴求には構造的論点が存在します」

と記載されています。

ここには明らかなジャンル上の違和感があります。

みんちゃりが扱っているのは競輪です。

それにもかかわらず、

「競艇予想サイト」

を前提として、

  • 数千倍の的中実績
  • 的中率
  • 平均・中央値
  • 総収支

などについて論じています。

競艇メディアである舟番人側の記事テンプレートを、競輪版であるみんちゃりにそのまま適用した可能性も考えられますが、少なくとも読者からすると、「みんちゃりについて本当に個別調査をしたのか?」という疑問を持つのは自然です。



舟番人では、みんちゃりを、

「S級・共犯指定第C-035号」

として登録しています。

ただし、これはあくまで舟番人側が独自に設定した分類です。

公的機関による認定や行政処分、裁判所による判断とは異なります。

したがって、「S級だから違法」「共犯指定だから犯罪に関与している」という意味ではありません。

読者がこの点を誤解しないよう、「舟番人が独自基準でS級と分類している」という事実と、「みんちゃりについて法的な違法性が確定している」という問題は、明確に区別する必要があります。



舟番人のみんちゃり記事

舟番人はFAQで、

「みんちゃりは詐欺サイトですか?」

という質問を設けています。

回答では「詐欺の法的判断は司法に委ねられる」としています。

これは一見すると慎重な表現です。

しかし、その一方で、

  • S級警戒対象
  • ステマ批評サイト
  • 優良偽装
  • 無責任構造
  • 送客装置
  • 共犯指定

など、非常に強い表現を繰り返し使用しています。

読者が記事全体を読めば、「みんちゃりは違法・詐欺に近いサイトである」という印象を持つ可能性があります。

そのため、法的判断を避けるのであれば、個々の事実についても、確認できた事実と、舟番人側の推測・評価を明確に区別することが重要かと思われます。


ここまでを整理すると、舟番人の記事には以下のような確認ポイントがあります。

舟番人の記載みんちゃりの実態検証結果
株式会社ビショップ派の3兄弟サイト株式会社ビショップとは無関係根拠の提示が必要
特商法表記が欠落有料・会員制サービスではなく、特商法表示義務が当然に発生するサービスではない法的前提の確認が必要
運営者・メールアドレス非開示運営情報・メールアドレスを公開事実と一致しない
退会方法がある会員登録制ではなく退会制度もない事実と一致しない
マイページから退会マイページ自体がない事実と一致しない
メール申請・LINEブロック等の退会フローそのような退会方法を公開した事実はない事実と一致しない
特商法表記に不備特商法表記そのものを掲載していない記載の前提に疑問
みんちゃりに課金したみんちゃりは料金を徴収していない事実と一致しない
競艇予想サイトの的中率を論じるみんちゃりは競輪専門メディアジャンルの取り違えが疑われる


舟番人は、公営競技関連サイトに対する注意喚起を目的としているメディアです。

その目的自体を否定するものではありません。

しかし、注意喚起を目的とするのであれば、掲載する情報についても正確性が求められます。

今回、みんちゃりについて舟番人が掲載した情報を実際のサイト運営状況と照合したところ、複数の疑問点が確認されました。

特に重要なのは、

「株式会社ビショップとの関係」
「特商法表記の欠落」
「運営者・メールアドレス非開示」
「存在しない退会方法」
「みんちゃりへの課金」
「競艇予想サイトの的中率」

などです。

これらは単に「舟番人の評価がみんちゃりと違う」というレベルの話ではなく、サイトのサービス内容や運営実態そのものに関する記載です。

したがって、読者が舟番人の記事を参考にするのであれば、

「舟番人がそう書いている」

ということだけではなく、

「その情報を第三者でも分かる資料によって確認できるのか」

という視点を持つことが重要です。


みんちゃりは、競輪に関する情報を提供するWebメディアです。

競輪予想情報を有料販売するサイトでも、ユーザーから利用料金を徴収する会員制サービスでもありません。

そのため、競輪予想サイトとはサービスの性質が異なります。

また、当サイトを運営する事業者と株式会社ビショップとの間に、舟番人が主張するような関係はありません。

今後、第三者メディアがみんちゃりについて記事を掲載する場合も、評価や批判そのものを問題視するのではなく、

「事実に基づいているか」
「根拠となる資料が示されているか」
「読者が誤解するような記載になっていないか」

という点を重視していきます。

批判的な意見についても、事実に基づくものであれば真摯に受け止めます。

一方で、実際には存在しないサービスや運営体制、関係のない法人との関係などが事実であるかのように掲載されている場合には、読者が正しく判断できるよう、公開情報との照合結果を掲載していきます。

なお、舟番人は当サイトの競艇版(みんふね🔗)、競馬版(みんけい🔗)についても記事を出している為、それぞれのサイトで舟番人の記事について確認しております。


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