
2026年10月17日(土)~10月20日(火)の4日間、京王閣競輪場でG3「ゴールドカップレース」が開催されます。
今回は12R制の4日制で、一次予選11レース、二次予選7レースを経て、最終日のS級決勝へ進むシリーズです。
SS班には阿部拓真、吉田拓矢が名を連ね、S1にも守澤太志、佐々木悠葵、鈴木竜士、岩本俊介、石原颯、山崎賢人など実力上位の選手が揃いました。
京王閣を舞台に、どのラインが主導権を握り、最後にどの選手が抜け出すのか注目されます。
本記事では過去統計から出走予定選手を見て分析するとともに、最終日にはS級決勝の買い目予想を公開いたします。

【ゴールドカップレース】レース概要
| レース名 | 京王閣競輪開設77周年記念 ゴールドカップレース |
| 開催日 | 2026年10月17日(土)~10月20日(火) |
| 開催地 | 京王閣競輪場 |
| グレード | GⅢ |
| 1着賞金 | 560万円 |
| 補足 | – |
過去優勝者
近年のゴールドカップレースでは、以下の選手が優勝しています。
- 2025年:脇本雄太
- 2024年:犬伏湧也
- 2023年:新田祐大
- 2022年:宿口陽一
- 2020年:平原康多
- 2019年:和田健太郎
- 2018年:平原康多
近年だけを見ても、単純な先行型だけではなく、捲りや番手からの差し、自在な立ち回りで勝負できる選手が優勝しています。
2025年の決勝では脇本雄太が捲り差しで優勝。2着に和田真久留、3着に和田健太郎が入りました。
2024年は犬伏湧也が最終3コーナー付近から豪快に捲り、2着新山響平、3着古性優作・南修二という結果でした。
さらに2023年は新田祐大が番手から抜け出して優勝し、2着佐藤慎太郎、3着中釜章成。
この3年間を見ると、京王閣のG3決勝では「先行ラインの番手」「中団からの捲り」「展開を見ながら仕掛ける自在型」が重要なポイントになっています。
