【追加】今日のレース予想

燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯2026予想過去|過去傾向・松戸バンクから注目選手を徹底分析

GⅢ燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯2026

2026年8月22日(土)~25日(火)、松戸競輪場でGⅢ「燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯」が開催されます。

4日制12Rという記念競輪らしい構成で、今回もS級の実力者が多数集結。

SS班からは、

  • 阿部拓真
  • 吉田拓矢
  • 寺崎浩平

が出場予定となっており、さらにS1にも、

  • 新田祐大
  • 山崎芳仁
  • 坂井洋
  • 深谷知広
  • 岩本俊介
  • 和田健太郎
  • 稲川翔
  • 東口善朋
  • 佐々木豪
  • 阿部将大

など、ビッグレースでもおなじみの選手が顔を揃えています。

特に南関東勢には岩本俊介、和田健太郎、深谷知広、佐々木龍と強力なメンバーが集まりました。

松戸は333mの短走路。

このバンク特性を考えると、単純な競走得点ランキングだけではなく、先行力・捲りのタイミング・番手の強さ・ライン構成が予想の重要なポイントになるとともに、最終日にはS級決勝の買い目予想を公開いたします。

GⅢ燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯2026
引用:松戸競輪公式より


レース名燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯
開催日2026年8月22日(土)~8月25日(火)
開催地松戸競輪場
グレードGⅢ
1着賞金560万円
補足

まずは過去の大会結果から確認してみましょう。

開催年優勝選手
2025年岩本俊介
2024年清水裕友
2023年深谷知広
2022年岩本俊介
2021年松浦悠士
2020年岩本俊介
2019年三谷竜生
2018年村上義弘
2017年佐藤博紀

過去の優勝者を見ると、かなり興味深い傾向があります。

特に目立つのが岩本俊介で2020年、2022年、2025年と3度優勝。

松戸との相性という意味では、今回の出走予定メンバーに岩本が含まれていることは非常に大きな材料です。

さらに2023年の優勝者は深谷知広

つまり今回のメンバーには、

過去の燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯を制した実績を持つ岩本俊介・深谷知広の2人が含まれています。

これは今回の予想で無視できないポイントと見ています。


松戸競輪場のコース情報やSNSをチェック!
概要松戸競輪場の周長は333m
見なし直線距離は38.2mで、全国でも直線の短い競輪場です。
公式のバンクガイドでも、松戸は「逃げ有利」になりやすいバンクとされています。
また、捲りを決める場合には、残り1周付近から仕掛け、2コーナーからバック付近までに前団を飲み込む形がポイントとされています。
ポイントまり、
「最後の直線で一気に差す」
という競走よりも、
「最終バックまでに勝負を決める」
タイプの選手が有利になりやすいわけです。

2020年8月~2025年8月のデータでは、松戸競輪場全体の1着決まり手は、

  • 逃げ:約32.9%
  • 捲り:約33.4%
  • 差し:約33.4%

となっています。

一方、S級9車に限定すると1着は捲り42.0%、差し36.4%、逃げ21.9%

ここは非常に重要です。

「松戸=逃げ有利」というバンクの基本的な特徴はありますが、S級9車のハイレベルなレースになると、単純に先行選手を買えばいいわけではありません。

むしろ、強力な先行選手のラインを活用した番手差しあるいは、早めに仕掛ける実力派の捲りを狙うのが理にかなっています。


2着の決まり手を見ると、マークが約40%と最も高い数字になっています。

この数字からも、ラインの重要性が分かります。

今回のようなGⅢでは、単純に「一番強い選手=1着」とは限りません。

例えば、

強力な先行選手

実力派の番手選手

というラインができた場合、先行選手がレースを作り、番手選手が最後に抜け出すという展開は十分考えられます。

2025年の大会決勝もまさにその形でした。

深谷知広が先行し、その番手を回った岩本俊介が最終バックから抜け出して優勝しています。2着小川勇介、3着園田匠で、3連単は13,540円でした。

これは2026年の予想にも非常に参考になる決勝です。


地区競輪選手名級班
北日本阿部拓真SS107
関東吉田拓矢SS107
近畿寺崎浩平SS117
北日本五日市誠S189
北日本永澤剛S191
北日本櫻井祐太郎S1117
北日本新田祐大S190
北日本山崎芳仁S188
関東杉本正隆S196
関東山下渡S191
関東坂井洋S1115
関東金子幸央S1101
関東高橋築S1109
南関東岩本俊介S194
南関東和田健太郎S187
南関東根田空史S194
南関東佐々木龍S1109
南関東深谷知広S196
中部山田諒S1113
中部上田国広S189
中部柴崎淳S191
近畿稲川翔S190
近畿伊藤信S192
近畿東口善朋S185
中国取鳥雄吾S1107
中国桑原大志S180
四国木村隆弘S191
四国香川雄介S176
四国佐々木豪S1109
四国真鍋智寛S1121
九州後藤大輝S1121
九州野田源一S181
九州立部楓真S1115
九州上野優太S1113
九州中村圭志S186
九州阿部将大S1117
北日本明田春喜S289
北日本坂本貴史S294
北日本佐藤康紀S273
北日本坂本周作S2105
北日本照井拓成S2115
北日本原大智S2117
北日本齋藤登志信S280
北日本安部貴之S292
北日本佐伯翔S297
北日本邊見光輝S2119
関東松崎広太S2123
関東川上隆義S2125
関東矢野昌彦S291
関東天田裕輝S291
関東小榑佑弥S2121
関東黒沢征治S2113
関東伊藤慶太郎S2107
関東武藤篤弘S295
関東相川永伍S295
関東岡光良S294
関東岡田征陽S285
関東永井哉多S2121
関東磯川勝裕S2113
関東西村行貴S292
関東長井妙樹S296
関東治田知也S2121
関東牧田悠生S2123
南関東山田駿斗S2123
南関東成清貴之S273
南関東鈴木裕S292
南関東花田将司S299
南関東荒川仁S2121
南関東栗本尚宗S2113
南関東桐山敬太郎S288
南関東新田康仁S274
南関東丸山留依S2127
南関東菊池竣太朗S2111
中部岩井芯S2125
中部大洞翔平S2100
中部水谷良和S270
中部佐藤大地S2125
近畿小松原正登S2117
近畿松村友和S288
近畿南部翔大S2125
近畿福元啓太S2119
近畿佐山寛明S2113
近畿元砂勇雪S2103
近畿椎木尾拓哉S293
中国山本奨S294
中国昼田達哉S2121
中国隅田洋介S2107
中国保田浩輔S2123
中国中原航大S2123
中国増原正人S298
中国西田雅志S282
中国富武大S2121
四国室井健一S269
四国三ツ石康洋S286
四国上野雅彦S2119
四国今野有樹S2115
四国都築巧S2123
四国佐々木則幸S279
九州中園和剛S289
九州佐藤健太S2101
九州小林弘和S291
九州梅崎隆介S2121
九州瀬戸栄作S2109
九州小柳智徳S2123
九州兼本将太S2117
九州田中陽平S297
九州松本憲斗S2119
九州菅原晃S285


今回のSS班から最初に注目したいのが吉田拓矢です。

関東地区を代表するトップクラスの自力選手。

松戸は直線が短いため、位置取りが悪くなると一気に厳しくなります。

その点、吉田は自力でレースを動かせるだけでなく、先行・捲りの両方を使えるのが強み。

今回のメンバー構成を見ると、南関東の強力な自力型、北日本勢、近畿勢などが揃っているため、単純な先行争いになる可能性もあります。

吉田が好位を確保して早めに仕掛ける展開なら、松戸の短い直線を味方につけて押し切るシーンは十分ありそうです。

現時点の本命候補の一人。


SS班の寺崎浩平も非常に怖い存在です。

寺崎の最大の魅力はスピード。

松戸のような短走路では、後方で構えすぎると不利になりますが、早めに仕掛けることができれば一気に前団を飲み込む可能性があります。

公式データでも、松戸では捲りを決めるなら残り1周付近からの仕掛けが重要とされています。

この条件は、スピード型の寺崎にとって決して悪くありません。

ただし、強烈な先行型が揃っているため、位置取りを悪くすると最後まで届かない可能性も。

展開が向けば頭まで。


個人的にかなり注目したいのが深谷知広です。

理由は単純で、松戸との相性+大会実績+先行力。

深谷は2023年の燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯を優勝しています。

さらに2025年大会でも、決勝で先行してレースを作りました。

最終的には番手の岩本俊介に差されましたが、深谷の先行が決勝の主導権を握ったことは大きな材料です。

そして2026年の出走予定には、またしても深谷が名前を連ねています。

これはかなり面白い存在と見ています。


☆穴ではなく「松戸特注」で、今回のメンバーで最もバンク適性を重視するなら、岩本俊介は外せません。

燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯では過去3度の優勝。

しかも2025年大会では地元記念を制しています。

松戸のGⅢでここまで実績がある選手は、たとえ人気が割れていても評価を下げにくいでしょう。

特に南関東ラインが強力な形になれば、深谷知広-岩本俊介という組み合わせが形成される可能性があります。

もしこの並びが実現するなら、2025年決勝と同じような構図になるため、かなり面白い存在です。


SS班の阿部拓真も要注意。

北日本勢には新田祐大、山崎芳仁、永澤剛、櫻井祐太郎などが揃っており、ライン構成次第では非常に強力な北日本ラインが形成される可能性があります。

阿部自身も自在性があるため、単純な先行争いだけではなく、位置取りからの捲り・差しまで含めて評価したい選手です。


北日本勢からは新田祐大にも注目です。

トップクラスのスピードを持つ選手だけに、松戸では仕掛けのタイミングが重要。

特に先行争いが激しくなった場合、前団が脚を使ったところを一気に捲る展開は警戒しておきたいです。

ただし松戸は後方からの遅い捲りには厳しいため、「新田だから買う」ではなく「新田がどの位置から仕掛けるか」が重要になります。


南関東からは佐々木龍も穴候補として面白い存在。

岩本、和田、深谷、根田といった実力者が揃う南関東勢の中で、ラインの組み合わせ次第では展開利を得る可能性があります。

特に自力型同士が激しくやり合った場合、番手・3番手からの差し込みは警戒したいところ。


現時点では大きく5つの勢力に注目したいです。

地区注目選手評価
南関東深谷知広・岩本俊介・和田健太郎★★★★★
関東吉田拓矢・坂井洋★★★★★
近畿寺崎浩平・稲川翔・東口善朋★★★★★
北日本阿部拓真・新田祐大・山崎芳仁★★★★
九州阿部将大・後藤大輝・野田源一★★★★

現段階では、南関東・関東・近畿の3地区を中心に考えたいところです。

今回の北日本勢は非常に豪華です。

S1だけでも、

  • 五日市誠
  • 永澤剛
  • 櫻井祐太郎
  • 新田祐大
  • 山崎芳仁

が出場予定。

さらにS2にも、

  • 坂本貴史
  • 坂本周作
  • 照井拓成
  • 原大智
  • 邊見光輝

などがいます。

先行役を誰が担うのかによって、北日本ラインの評価は大きく変わります。

特に櫻井祐太郎や照井拓成などが前で動く形になれば、番手の実力者が浮上する可能性があります。


近畿地区では、

寺崎浩平
稲川翔
伊藤信
東口善朋

という構成。

寺崎が自力で仕掛ける展開なら、番手選手の差しも非常に重要です。

松戸では2着決まり手でマークが約40%を占めるため、寺崎の後ろを誰が回るかは必ずチェックしておきたいところです。


九州からは、

  • 後藤大輝
  • 野田源一
  • 立部楓真
  • 上野優太
  • 阿部将大

などが出場予定。特に後藤大輝が主導権を取りに行く展開なら、その番手から阿部将大らが浮上する可能性があります。

野田源一の自在性も怖いところ。

人気が南関東・関東・近畿に集中するようなら、九州勢を絡めた車券は穴として面白くなりそうです。


松戸はライン上位独占が起こりやすい競輪場です。

公式データでも「ラインが上位独占することが多い」とされています。

したがって、最終的な車券では、

本命-番手-ライン3番手

という基本形を軽視できません。

特に決勝では、

深谷

岩本

和田・佐々木

吉田

坂井・杉本など

寺崎

稲川・東口

といった形が想定されれば、それぞれのライン決着を中心に組み立てたいところです。
※実際の並びは開催直前の選手コメント等で変わるため、ここでは地区・脚質からの想定です。


今回特に参考になるのが2025年の決勝です。

2025年は深谷知広が先行。

その番手についた岩本俊介が最終バックから抜け出して優勝しました。

結果は、

1着 岩本俊介
2着 小川勇介
3着 園田匠

でした。

3連単は13,540円。

つまり、「松戸では強力な先行選手を使える番手選手が非常に怖い」ということを示すレースでもありました。

2026年の出走予定メンバーには、再び深谷知広と岩本俊介がいます。

この2人の連係が実現するなら、当然ながら最重要ラインの一つとして扱いたいです。

今回の最大の注目ポイントは、

深谷知広と岩本俊介の連係があるのか

という点でしょう。

2025年と同様に深谷が前、岩本が番手という形になれば、

深谷の先行力+岩本の松戸適性

という非常に強力な組み合わせになります。

もちろん、2026年は他地区にも吉田拓矢、寺崎浩平、阿部拓真らSS班が揃っているため、2025年ほど簡単なレースにはならないでしょう。

それでも松戸という舞台を考えれば、このラインは最後まで警戒したいです。


今回の出走予定メンバーを過去データと照合すると、現時点では以下の評価です。

予想印・選手評価ポイント
◎本命
吉田拓矢
SS班・自在性・位置取り
○対抗
寺崎浩平
圧倒的スピード・捲り
▲単穴
深谷知広
松戸実績・先行力・大会実績
☆穴
岩本俊介
大会3勝・地元松戸適性
△連下
阿部拓真
SS班・自在性
△連下
新田祐大
スピード・捲り
△連下
佐々木龍
南関東ラインの展開利
注意
阿部将大
九州ラインの展開次第

ただし、現段階で◎を吉田拓矢に固定するのは「暫定評価」と考えています。

理由は、記念競輪では実際のライン構成が決まることで評価が大きく変わるからです。

特に今回は、深谷-岩本が組めるかどうか。

ここは最終予想にかなり大きな影響を与えるでしょう。


燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯は、単純なSS班・競走得点上位だけで予想するのではなく、

「誰が松戸で勝ちやすい展開を作れるか」

を見ることが重要です。

松戸は333mで直線が短く、公式にも逃げ有利の傾向が示されています。一方、S級9車では捲り42.0%、差し36.4%と、実力者同士のレースになるほど捲り・差しが重要になっています。

そして過去大会を見ると、岩本俊介が3度優勝、深谷知広も優勝経験があります。

このため2026年は、

SS班の吉田拓矢・寺崎浩平を中心にしつつ、松戸実績の深谷知広・岩本俊介を高く評価する

という予想が現時点では最も面白いでしょう。

特に決勝まで進んだ場合は、「誰が誰の番手を回るのか」によって印を大幅に変更する余地があります。


予想印
車番/選手
評価ポイント
見解

買い目

3連単


払戻




2025年8月26日

わいも仕込んだで

1R勝ち

4R負け

7R負け

どうだ凄いだろ?

11Rと12Rいくで

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あたおか競輪
2025年8月26日

9-1-2

これでいきます

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太郎
2025年8月26日

郡司決勝でーへんのかい!!!!_(┐「ε:)_

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さてどうするか
2025年8月25日

松戸はギアとスタが無料だしてましたね

どっちも不的中でした

ただBIGレースは予想屋さんバンバン無料だしてほしいですね笑

Avatar for 匿名
匿名
2025年8月25日

3日目・・・全然当たらん

残り5レース、、つっこむけど破産しちゃうわ

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競輪中毒