倉茂記念杯2026予想|大宮バンク攻略と注目選手・勝ち筋分析の徹底展望

GⅢ東日本発祥77周年記念倉茂記念杯

関東を代表する伝統の大宮GⅢ

倉茂記念杯 は、
埼玉県・大宮競輪場で開催される伝統あるGⅢ記念競走です。

関東地区を代表する記念開催のひとつであり、例年 関東ラインの結束力と総合力 が強く問われるシリーズとして知られています。

2026年大会は2026年1月15日(木)〜1月18日(日) の4日間開催予定。

年始の記念ラッシュ(立川・和歌山など)を経て行われるため、

  • 年末年始から好調を維持する選手

  • 一度調整を挟み、ここを狙って仕上げてくる選手

  • 関東勢の主力と若手の融合

といった要素が色濃く出る開催になります。

倉茂記念杯は単なるGⅢではなく、「関東勢の序列と主導権を占う一戦」としても注目度が高いレースです。

GⅢ東日本発祥77周年記念倉茂記念杯
引用:大宮競輪場公式より


レース名東日本発祥開設77周年 
倉茂記念杯
開催日2026年1月15日(木)~1月18日(
開催地大宮競輪場
グレードGⅢ
1着賞金560万円
補足


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◆ 大宮競輪場 基本データ

  • 周長:500m

  • 見なし直線:約66m

  • カント:やや緩め

  • 特徴:先行・番手・差しがバランス良く決まる

大宮競輪場は全国でも数少ない 500mバンク

この点が予想をするうえで最大のポイントです。

500mバンクは、

  • 仕掛けが早くなりやすい

  • 脚力の絶対値が問われる

  • 単純なスプリント力より持久力が重要

という特徴があります。

直線も約66mと長く、

  • 番手差し

  • 3番手からの突っ込み

  • 外を伸びる追い込み

が非常に有効です。

一方で、距離が長い分 先行選手が主導権を握れば粘り込みも可能

つまり大宮は、

「先行も差しも、どちらも成立する“総合力バンク”」

と言える競輪場です。


倉茂記念杯では、例年 関東ラインがレースの中心 になります。

◆ 大宮開催で多いレース構図

  • 関東ラインが主導権を取る

  • 他地区は短いライン or 単騎

  • 早めの仕掛けからの消耗戦

500mバンクでは、位置取りが遅れると挽回が難しくなるため、地元・関東勢は積極的なレース運びを見せる傾向があります。

その結果、

  • 番手差し

  • 関東ラインのワンツー

  • 3着に別線の差し

といった決着が多くなりやすいのが倉茂記念杯の特徴です。


倉茂記念杯は、年始シリーズの 中盤戦 に位置します。

この時期ならではのポイント

  • 連戦続きの選手は疲労が表面化

  • ここを初戦に定めた選手は仕上がりが良い

  • ベテラン勢は無理をしない傾向

  • 中堅・30代前半の選手が最も安定

特に500mバンクでは、コンディション(脚の持久力) が結果に直結します。

直近2〜3場所で、

  • 先行しても粘れているか

  • 上がりタイムが安定しているか

この2点は必ずチェックしたいポイントです。


本命候補①
関東の番手差しタイプ
・500mバンクへの対応力が高い
・長い直線で確実に伸びる
・安定感があり大崩れしにくい
倉茂記念杯では最も信頼できる軸
本命候補②
関東の主導権型先行選手
・持久力に優れた自力型
・番手が強力なら信頼度アップ
→ 逃げ切りより「2着残り」で車券の中心になりやすい
対抗評価
他地区の実力差し・まくり
・位置取りがカギ
・仕掛けが遅れると不発の可能性
→ 展開が向けば頭まであるが、過信は禁物
穴候補
若手自力型・単騎追い込み
・500mバンクで軽視されがち
・脚があれば一気の浮上も
→ 3着絡みで高配当を演出


決勝では、

  1. 関東の先行型が早めに主導権

  2. 他地区が中団・後方で牽制

  3. 残り2周から徐々にペースアップ

  4. 最終直線で番手・差しが伸びる

という流れになりやすいです。

大宮の長い直線では、

  • 番手差し

  • 3番手の突っ込み

  • 外からの追い込み

が同時に発生しやすく、3着の選択が配当を左右する のが大きな特徴です。


  • 大宮は 500mバンク特有の持久力勝負

  • 関東ラインが中心

  • 番手差しの信頼度が高い

  • 仕上がり・近況を最重視

倉茂記念杯は、「脚力 × ライン × 仕上がり」この3点が噛み合った選手が勝ち切るレースです。

2026年の関東競輪を占う意味でも、この倉茂記念杯は非常に重要な開催となるでしょう。


予想印車番・選手評価ポイント
①坂井洋(栃木)地元近い栃木勢の坂井洋は、先行から積極的な位置取りが得意。番手・三番手を取りながら粘る脚力はGⅢ決勝でも侮れません。中団〜前団をキープできる脚力は要注意です。
👉 ポイント
・先行〜中団の位置取りがキープ力高い
・展開次第で上位食い込み可能
②松浦悠士(広島)準決勝でも強烈な差し脚で決勝進出を決めた松浦悠士は、このシリーズでも注目度抜群。重賞実績・大舞台での勝負強さを持ち、位置取りから確実に仕掛ける能力が高いです。バンク特性にマッチした中団・後方からの差し脚が活きる展開なら本命級。
👉 ポイント
・差し〜中団戦術が得意
・重賞での経験値が高い
・決勝仕掛けどころ読む力がある
③古性優作(大阪)近年トップランクとして活躍する古性は、展開読みと勝負どころでの仕掛けが的確。大宮のような長直線バンクでは、じっくり脚を溜めて差しに活かすタイプで、2着・3着候補として堅実です。
👉 ポイント
・差し追込みで終盤勝負
・展開応じた柔軟な攻め方
・仕掛け〜ラストスパートの切れ味
④佐藤友和(岩手)混戦・展開次第で差し場面に絡む可能性あり。佐藤は番手押さえができれば面白い存在です。
⑤神山拓弥(栃木)同じ栃木コンビとしてライン形成が鍵になります。仕掛けどころが噛み合えば、先行〜番手で絡む可能性あり。着く位置が良ければ差し脚も効きます。
👉 ポイント
・ライン戦で機能すれば上位
⑥横関裕樹(岐阜)決め手ではやや劣勢ですが、粘り込み・混戦差し込みを狙うならヒモで警戒。
⑦北津留翼(福岡)混戦・展開次第で差し場面に絡む可能性あり。特に北津留は追込み一撃あり。
⑧嵯峨昇喜郎(青森)決め手ではやや劣勢ですが、粘り込み・混戦差し込みを狙うならヒモで警戒。
⑨寺崎浩平(福井)安定したレース運びと末脚を持ち、3着〜ヒモ狙いの候補。大宮の長直線は追込み差しにも対応できるため、スリリングなラスト勝負に期待。
👉 ポイント
・外差しのキレ味
・決勝戦での安定感

買い目

2 → 3,1 → 3,1,5,9
3 → 2 → 1,5,9
1,5 → 2 → 3
5 → 2 → 3,1


枠番車番選手名着差上りSB
1着57北津留翼 福岡 40歳90期 S114.0B
2着69寺崎浩平 福井 32歳117期 SS1/2車身13.7
3着33古性優作 大阪 34歳100期 SS1車身13.7S
4着11坂井洋 栃木 31歳115期 S13車身14.2
5着44佐藤友和 岩手 42歳88期 S11/4車輪14.1
6着22松浦悠士 広島 35歳98期 S11車身14.0
7着45神山拓弥 栃木 38歳91期 S12車身14.2
8着68嵯峨昇喜郎 青森 27歳113期 S11/4車輪14.5
9着56横関裕樹 岐阜 37歳99期 S23/4車身14.0

払戻

枠複5-61,880円8人気
枠単5>64,050円18人気
2車複7-92,630円8人気
2車単7>94,280円14人気
ワイド7-9730円10人気
3-7310円3人気
3-9180円1人気
3連複3-7-9960円3人気
3連単7>9>37,820円27人気



2026年1月18日

7>9>3

7,820円 27人気

良いね

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俺は負けた
2026年1月18日

北津留翼じゃねーかよ!おいみんちゃり!!しっかしてくれ笑!!

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丸投げ野郎
2026年1月18日

青森の嵯峨昇喜郎さん、名前かっちょいいな

名前負けせず見た目もイケメン・・・やれやれ

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外すか笑
2026年1月18日

古性

俺はあんたに賭けてるぜ・・・

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ペッパー君